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アルねこすたーに。

アルパカとねこすけとハムスターと犬です。

まろにーの家庭訪問

まろにー 犬(準備)

今日は保育園の一回分を振り替えて、先生に家まで来ていただきました。

フリーにしたとき粗相をしてしまう

まず、トイレの問題。 今日は先生が来たからか、おしっこもうんちもトイレで済ますことができました。 最近はトイレのドアを開けておくので、粗相の数も減ってきましたが、まだまだ一日何度もしてしまいます。 この件に関しては、家の中のカーペット(うちの場合は貼り直し可能な小さいカーペットを敷き詰めてます)におしっこの臭いが染み付いて、もはや洗っても取れないのではないかという話でした。 なので、臭いのついたカーペットをやめて、クッションフロアなどに切り替えて、様子を見た方が良いそうです。 それから、犬の修正的にふかふかするところで、おしっこをしてしまうこともよくあることなので、次回はその点を改善して行く予定です。

吠えぐせ

まろにーは知らない人の足音とピンポン、夜は外の音(主に廊下を歩く音と遠くで吠えてる犬の鳴き声)に反応して吠えます。 これは、まろにーが「吠えることはまろにーの仕事!」と勘違いしている所為です。 まろにーはだいぶ染み込んでいるので、吠えているときはスワレとおやつで気をそらします。 まろにーの吠えぐせはおやつを食べないほど、頑固なので少しずつ慣らしいくことになりました。 まずは「ノッ」からのスワレ・マテを掛け続けて、食べられそうならおやつをあげ続けるという感じです。 今回は私ではうまく行かなかったので、次回に持ち越しの部分でもあります。

立ち上がり、ジャンプ

まろにーはチワワの血とダックスの血が混じっているので、胴がながく、足が細長いです。 なので、ぴょんぴょんジャンプすると足腰を痛めてしまいます。 ジャンプ防止と改善には、まずスプレーボトル(100均で売ってるようなもの)に水を入れて、ジャンプしたら水を掛けます。 しかし、まろにーの場合は水に慣れているので、この作戦は効果がありませんでした。 そこで、「ノー!」といいながら、脇腹を突くという作戦に変更。 ジャンプや立ち上がりをしたら、即座「ノッ!」と言って、脇腹を突きます。 その後、スワレをかけて出来たら、おやつで思い切り褒めます。 コツは低い声で「ノー!」と言うことと、うまく突つけるかにありますが、まろにーは「ノッ!」だけでも聞くので、其の後に一連の練習をしてます。

ゲージ、グレートに戻らない

まろにーを今ゲージに戻すときは、おやつを投げ込んで、入った隙に扉を閉めるという方法です。 これが、まろにーのゲージ嫌いを誘発してしまいました。 おやつを投げ込んでも、すぐ閉められてしまうと、ゲージが嫌な場所になってしまい、ストレスにもなってしまいます。 そこで、小さくちぎったおやつを投げ込んで、食べさせてを繰り返し、その間は扉を閉めないという練習をしました。

おやつは遠くへ投げて、まろにーが食べる。 扉は閉めないので、まろにーは安心して食べます。 最初は後ろ足だけゲージの外に出して、突っ張りながら食べてましたが、だんだんとゲージに入っていくようになりました。 今度は入って行ったら、まろにーが振り返る前におやつをゲージの扉の近くに落とします。 これで、まろにーはゲージの中では嫌なことばかりじゃないというのが、少し伝わります。 次に中に入ったら、スワレを掛けます。 スワレ・マテをかけて、出来たらヨシで解除、外に出してあげます。 外に出すときも飛び出さないように、ゆっくり開けて、スワレのまま。 スワレのままでいられたら、外に出します。 肝心の扉を閉める練習はスワレ・マテをして、ゆっくり扉を閉めておやつをたくさんあげて褒めます。 「ハウス」の一言ではまだ入れないので、あとは声を出しながら、練習していきます。

今回、勉強になったこと

今回勉強になったことは、全部…なのですが、ココが違う!と思ったのは、声の出し方です。 怒るときはとことん低く「ノー」、褒めるときは高めの声で思い切り褒める。 褒め言葉も、人間を褒めるときのようにします。 高めの声と低い声で指示をすると、指示されているまろにーも分かりやすく、特に褒められる方は嬉しさ倍増なので、もっと積極的に褒めることが重要だと思いました。 私は叱り方がよく分からなかったので、低い声で「ノー」というやり方を知ったのも目からウロコ。 まろにーはこの指示には一発でききます。

うちの、まろにーもだんだんルールが分かってきたようです。 毎日練習して、初めて身につくので、今後も続けていきます。